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COJ初心者が頑張るブログ

COJ コードオブジョーカー初心者が、頑張って勝率を上げる方法を模索するブログです。戦歴やプレイ中に思ったことなどの備忘録を兼ねています

アルカナカップ予選、終了いたしました

こんばんは。

先程まで、1日ぐっすり休んでいました。

 

一晩休んだので、

「アルカナカップ地区予選へ向けて」カテゴリー

最後の記事をまとめようと思います。

 

 

 

・最後の調整

 

10月2日、最後の最後まで調整を行い、10月3日は、朝10時から調整を行うなど、調整に明け暮れていました。

 

10月1日夜に、OC赤黄の存在と回し方を少し教えていただき

選ばれし者」主体のデッキは、今回の大会に相応しいな、と個人的に感じたため

10月2日は、選ばれし者赤黄を1日握って調整を行っていました。

それと同時に、格上の方とのマッチングに備え、トリガーロストを練習。

 

大会用に組んだデッキは

 

「ノーマル赤黄・ピン刺しアザゼルイザナミゴールドクラウン

「トリガーロスト」

「盗賊ハンデス

「ノーマル赤黄・ピン刺しバアルゴールドクラウン

「ノーマル赤黄・ピン刺しガイアゴールドクラウン

貂蝉赤黄スピム

選ばれし者OC赤黄」

 

の7種類の予定でした。

 

一番上のデッキが一番練習量が多かったため、このデッキでまずは1回戦、と考えていました。

 

大会直前に、レベコン対策に、と思い、1番上のデッキにリフレインを1枚投入。

代わりにゴールドクラウンを抜きました。

一回戦は慣れたデッキで挑んで、それからはOC赤黄で行ってみよう。そう考えていました。

 

 

・大会当日

 

そして迎えた、大会当日。

トーナメント表を決めるために引いた自分の番号は「13

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© SEGA

 

この数字を見た時に、何だか一瞬嫌な予感が自分の中をよぎりました。

13という数字に、良い印象がなかったためです。

タロットカードでは、13番目の大アルカナは「死神」。

そのイメージが頭から離れませんでした。

 

 

そして、1回戦の相手は、福岡有数のレベコン使いの方でした。

自分は迷わずに、リフレイン入りのデッキを選択。そして。

 

こちら後攻。

 

・マリガンで、一度もカイムが来ないという状況で

こちらの手札

マーヤ 策略の装填 毘沙門 リフレイン

という状態。

 

マリガンミスです。

後攻1ドローで来たカードは人の業

何も出来ずに、装填を刺してターンエンド。

 

この時点で、自分はほぼ負けを確信してしまいました。

そこからは、普段は絶対行わないようなミスの連発。

 

3ターン目、マコから魔法石人身御供を引っ張ってこようと思っていたのに、

何故か、魔法石をセットせずにマコを場に出してしまって

慌てて、魔法石マーヤをトリガーゾーンに刺して、軽減デビルウインナー人身御供を持ってくる。

 

もう、ボロボロでした。

 

そして、1回戦敗退

 

 

試合が決まった瞬間、自分の中で、何か大切な物が失われてしまった

そんな感覚、喪失感に襲われました。

 

「悔しい」という気持ちは全く湧いてこなくて

ただ、悲しいという気持ちと、何やってるんだろう自分、という気持ちが強かった。

 

 

試合が終わった後、自分は後で気が付きました。

「13」という数字はタロットの大アルカナだと「死神」ですが

トランプだと「K」じゃないか、と。

アルカナキングを目指すに相応しい番号を引いたはずなのに、自分のメンタルが、その数字に誤ったイメージを持たせてしまった形となりました。

 

 

そう、自分は、試合前に既に、精神的に負けていたと思うのです。

 

 

これらの事から得た教訓は

 

・大会直前に、メタカードをピン刺しするような行為は悪手。

→そもそもリフレインピン刺しは、イザナミのメタにはならない、との事でした。

 

・大会では、自分も想像できないようなミスが起こる

→カードを出す前に、0.5秒は「本当にそれで良いのか」と確認する時間を、必ず設けることが必要。

 

・本当の意味で、精神的に強くなるという事について

→ポジティブシンキングの大切さ。一見、ネガティブにしか捉えられないような出来事も、ちょっと見方を変えれば必ず、ポジティブな見方は出来る。

七転び八起き。モチベーションさえ失わなければ、いつかは勝てる。

500回負けても、501回目には絶対勝つ。そんな気持ちで、強敵相手にもずっと挑み続ける事。

その際に、きちんと毎回「何故負けたのか」の敗北記録をつけ、分析すること。

勝ったことで得られることも、もちろんあるが、それ以上に「敗北に学ぶ」事は多い。

 

 

当面の目標だった、「アルカナカップ地区予選突破を目指す」事は、失敗に終わりましたが、

 

自分は、次の目標へ向けて、歩みを止めずに頑張ろうと思います。

 

それは「Qランクへの到達」です。

 

まだJ4の分際で、何を言っているんだ。と思われるかもしれませんが、

ここでCOJから離れるつもりは到底ないので

 

次の目標が自分には必要でした。

 

そうして、次は何を目標にしようと考えた時

今回、アルカナカップ地区予選に出場するにあたって、色々アドバイスをいただいた方々のことを思い出しました。

 

「あの人達に、追いつきたい」

「同じランクまで追いついて、全国対戦でマッチングしたい」

 

 

そう思いました。

 

そのため、とにかく早く、Qランクへ到達できるように全力を尽くそうと思います。

これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

 

応援していただいた、皆様に、感謝と謝罪を。

 

第3回アルカナカップ地区予選編、完

 

 

 

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