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COJ初心者が頑張るブログ

COJ コードオブジョーカー初心者が、頑張って勝率を上げる方法を模索するブログです。戦歴やプレイ中に思ったことなどの備忘録を兼ねています

全国対戦の戦績2/20

こんばんは。

 

先日の全国対戦の戦績をまとめます。

 

2月20日(土)22時~24時

【9戦1勝(1-8)】

使用デッキ:

赤黄タッチ五右衛門C(0-2)

五右衛門ワンショットS(1-2)

神族複写B(0-1)

赤黄巨人C(0-2)

 

敗因

 

・赤黄C使用時

 

スピム 星・ライズアンドシャイン(こちら後攻)

ジョカケアに備えて、アタック後の寝たユニットを撤退。

その結果、ブブの的が4体→3体になり、ブブの蝿魔剣が立っている2体に

クリーンヒット。それによって大量得点をとられてそのまま敗北。

 

→対戦相手の手札にブブがあることは見えていたので、

持っているか分からないジョカをケアするよりも、

ブブの的を確保しておく必要があった。

対策するユニットの優先順位のつけ間違い

 

アリアン舞姫 まりね・ワンダフルハンド(後攻)

舞姫アリアンが入っている形と初めて対面した結果、対面から次に何が飛んで来るのか全く予測ができずに先が読めなかった。

 

→後で調べた結果、某有名プレイヤーさん型のデッキだったという事が判明。

完全に情報収集不足

ちなみに同タイプのデッキにはこの日に5戦あたっている。

何故急に今まで見たことのないタイプのデッキが環境にどっと現れたのか、その理由を考えるべきだった。

 

最初は珍獣かと思いきや、狂犬の採掘が発動。

アリ珍かと思いきやミューズが出てきて「?」という感じ。

そして舞姫ユニットが中盤出てきてマウントを取られるという流れ。

 

対面した後「赤黄では合わない」と思ってしまいました。

 

元々、赤黄を使っていて対面で不利だなと思っていたのが珍獣

珍獣のスピードに赤黄で対抗するためには、積極的にこちらもOCを作っていく必要があるのですが、

今使っている赤黄が、五右衛門ムーブに備えてあまりデッキを掘らないようにする動かし方を主流にしていたので

(五右衛門始動ターンに、魔法石である程度のユニットを引いてこれる状態にしておきたかったので)

そのあたりが噛み合っていない感じでした。

 

対面で五分五分位の戦績を納めていたのが舞姫

毘沙門ブブでリセットをかけても護り手でこちらのユニットが

破壊されるのでマウントをとり続けるのが中々難しく、ドローが噛み合わないと中々安定しては勝てない印象でした。

 

これを組み合わされたこのタイプのデッキに対抗するためには、

 

・【加護】の要素が必要ではないのか

アリアンリンリン対策。

スピード違反系の遅延インセプ要素が必要ではないのか

創生忘却でもいいのかもしれない

ミューズを破壊せずにこちらのスピードムーブを動かすムーブを大切にする必要がある。

ミューズをバウンスする方法の選択肢を増やす?

自宅待機などが候補になるかもしれないが、如何せん黄色のユニットは生き残り辛い。

マーヤの使い方を今一度見直す必要がある

相手のアポロンマーヤをコピーされても問題ないように盤面を組むべき。

 

この辺りが、今のところの考えです。

 

 

 ・神族複写B使用時

 

 対赤青 時矢・ヘレティックスカー(後攻)

 

対面3ターン目からの軽減大リーナ連打で縦の除去は完璧にされる。

ガイアによって壊滅される。

神族複写を使うなら、大自然の仲間達などによる、基本BPの引き上げは必須。

戴冠式デーメテール不屈をきちんとつけられるなら、三日天下でも良いのかもしれない。

とにかく、ガイアでこちらの場が壊滅するのが弱い。

 

元々このデッキは、毘沙門によるリセットやジョカによるリセットに弱く、毘沙門が出てくるターンまでに相手のライフを2まで削ってヘレスカでトドメをさすのが勝ち筋のデッキだったため、それを数ラウンド前に行えるガイアへの対策は必須。

 

拒絶する世界さえ発動出来れば、全体沈黙アスタロトが飛んでこない限りは盤面強度自体は最強クラスだと思うため、いかにそこまで繋げるかも重要。

 

・五右衛門ワンショットS使用時

 

ギミックの都合上、デッキは非公開にさせていただきます。

Qランクの方からレシピをいただき、回し方をご指導頂いています。

 

防御ユニットで遅延してからの起動というのが基本ムーブなため、アレスは天敵。

起動に必要なカードが揃うまでは、耐えることも重要。見切り発車してもまず勝てない。

必要なコンボパーツが落とされたら、潔く負けを認めることも重要。

 

赤黄巨人C使用時

 

まず、根本的にデッキの回し方が今まで使っていた赤黄とは異なるので、その理解からという印象。

 

対面 緑アグロ 綾花 ブレイブシールド 後攻

 

高BPでの殴り合い勝負にもっていかれると、負ける。

特に緑アグロはパンプカードが豊富にあるので、殴り合いは避けるべき。

 

 

対面 毒飯型ハンデス まりね ワンダフルハンド 先攻

 

手札が空にされてからの、トップ引きに頼らざるを得ない状況まで追い込まれた結果、どうしようも回らなくなって敗北。

 

ハンド管理がきちんと出来るほど、デッキ自体を理解できてない。

使いこなすなら、まずは残りのユニットのカウンティングをはじめ、デッキ自体の理解をきちんとすることが勝率アップに繋がると考えられる。

 

後半はセコンドについていただいたのに結果を出せなくて、自身の実力不足を痛感しています……。

 

・自分の使っているデッキは、何に対して不利なのか

・何のユニットを優先的に処理しなければならないのか

・環境にいるユニットの中で何を警戒する必要があるのか

・それを元にどのようなデッキを使うのか

 

この辺りにきちんとした答えが出せるまでは、燃え続けそうですが、強くなりたいので頑張ります!

 

本日の戦績については、またきちんとまとめ次第記事にして、備忘録として残していきます。

 

何かお気づきの点などありましたら、ご指導いただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

 

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